巻き爪

爪が巻き込まれて皮膚に食い込んでいる状態を言います。
爪が食い込んでいるために痛みも強く、歩行がすごく辛いのが特徴です。

巻爪になりやすい人

・偏平足な人
・ヒールを良くはく人
・靴があってない人
・外反母趾になっている人

爪は外からの力に対して抵抗するように伸びます。
ですので、例えば靴が合わず親指に横からの力が加わり続けると。
爪はそれに対して壁を作ろうとするので、巻き込むように爪をのばしていくのです。

巻き爪の施術

巻き爪は偏平足と外反母趾、そして足関節を見なければなりません。

巻き爪のかたは足関節が正常に動いていない事がおおいです。
とくにつま先を上に向ける動きがやりづらい人が多いです。
足首が上に向かない場合、足関節が外旋され土踏まずがつぶされるように体重がかかってしまいます。
これが偏平足の原因です。

偏平足になると親指のつけ根についている母子外転筋が引っ張られ、外反母趾の原因になります。
外反母趾になれば親指がねじれ、力が正常に親指にかからなくなり、巻き爪になっていくのです。
なので、巻き爪を施術する場合、足首、偏平足、外反母趾を同時に施術する必要があります。

足首に関しては骨盤の位置関係も影響するので、足首だけでなく骨盤からも施術していきます。
関係しているであろう部位を順々に潰していき、根本的な部分を施術し症状の改善を図ります。


アクセス情報

所在地

〒271-0092 千葉県松戸市松戸2050

休診日

水曜・日曜・祝日