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痛み止め、湿布を使うときの注意点

2017.11.09 | Category: 未分類

おはようございます、オースマイル松戸整体院のおーちゃん先生です。

 

腰が痛くなってしまった時の対処法は前回のブログで書きましたので、読んでない方は読んでください。

 

「腰痛になってしまったら」 ← クリックで記事に飛びます。

 

その中で、痛み止め、湿布の副作用の話をちらっと出しましたので、今日はそのことについて詳しく書きます。

 

予め、言っておきますが、痛み止め、湿布を使うなというわけではありません。

 

必要性があるなら使ったほうが絶対にいいです。

 

ただ、やはり薬ですので、副作用があるということは知っておいてください。

 

その副作用ですが

 

・内臓機能の低下

・腎臓の機能低下

・肝臓の機能低下

・呼吸機能の低下

・認知症のリスク増加

 

などが言われています。内臓機能の低下がありますが、特に肝臓や腎臓は主に体の中の毒素を分解して排出する機能があり、薬を多用している場合、負担が大きくなり、段々機能が低下する可能性があります。

 

呼吸も痛み止めを多く服用している方は、通常よりも浅くなると言われています。

 

また、痛み止めを飲むことで、痛みを感じなくなり、また激しく動かすことで症状が悪化しているというパターンもあります。

 

痛み止めはあくまで、応急処置のようなもので、治すものではないと僕は考えています。

 

痛み止めを飲んでいるうちに痛みが無くなったという方がいますが、稀に本当によくなる人もいます。

 

ですが、大抵の方は庇った姿勢に状態に体が順応しただけです。

 

痛み止めを飲むなとは言いませんが、痛み止めを飲めば治るという考え方は間違いということは覚えておいてください。

 

ではまた。

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