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温める意味、冷やす意味

2017.11.10 | Category: 未分類

おはようございます。オースマイル松戸整体院のおーちゃん先生です。

 

昨日は腰痛になったら冷やすほうがいいのか、温めたほうが良いのかという記事をかきました。

 

読んでいない方は是非読んでください。

 

「腰が痛いときは温める?冷やす?」 ← クリックで記事に飛びます

 

今日はもう少し深く突っ込んでいきます。

 

怪我をした、痛めた体は毛細血管などが切れて出血している状態が多いのですが、

 

そもそも何で冷やすの?なんで温めるの?っていう疑問を解消しましょう。

 

まずどちらの行為も、血流に作用するものということです。

 

冷やす行為は血流を抑えてくれます。

 

温める行為は血流を増加してくれます。

 

これは大体の人が知っていることだと思います。

 

では、冷やして血流を抑えることで、どういう事が起きるのかというと、

 

・血管が収縮され、出血を抑えてくれます。

・血流が抑えられることで、神経の活動が低下し、痛みを感じにくくしてくれます。

 

では、温めるとどういう事が起きるのかというと、

 

・血流が促進され、筋肉が柔らかくなります。

・血流がよくなることで、神経の働きがよくなり、筋肉もほぐれ体を動かすことが楽になります。

・リラックスしやすくなります。

 

 

要約すると

 

冷やす意味

・腫れを抑える

・痛みを抑える

 

温める意味

・筋肉が柔らかくする

・体の動きをよくする

・リラックス

 

ということです。

 

ただ、必ずしも例外というのは存在します。

 

冷やしてしまったらいけなかったり、温めてはいけなかったりする怪我や病気もあるので、なるべく自己判断せずに、専門の先生にアドバイスをもらってください。

 

何か聞きたいことや、疑問などがあればコメントください

 

ではまた。

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